求職者が求めていることを知るためにやるべきこと

こんにちは。
チーム ヒューマンレンジャー、公認会計士・webコンサルタントの三上です。

今回は、会社の採用活動において大切にすべき“情報”についてお伝えします。

求職者が求めている情報、どうやったら知ることができる?

  • 採用活動を有利に進めるためには、会社が求めている理想の従業員像を明確にし、その理想の従業員が求めている情報を発信することが大切である

ということは何度も伝えてきました。

 

では、その理想の従業員が求めている情報はどうやったら知ることができるでしょうか?

 

その答えは、
ターゲットに直接聞くこと、つまり一次情報を取りにいくこと
です。

この場合、ターゲットとは、

  • 求職者か
  • 直近数年で入社した従業員のうち

理想の従業員像に近い従業員と考えておけばよいです。

 

意外とやっていない“直接聞いてみる”という行動

採用に限らず、ターゲットに直接聞くということは非常に重要なことです。

  • なぜ、うちの商品を買ってくれたのですか?
  • なぜ、うちのお店に来店してくれたのですか?
  • どんなサービスがあれば買いますか?
  • なぜ、うちの会社に採用応募してくれたのですか?
  • どんな会社だったら働きたいと思いますか?

こんなことをターゲットに直接聞けばよいのです。

そうすれば、一番リアルな情報(一次情報)を入手することができます。

 

が・・・

 

これをやっている会社は、思いのほか少ないものです。

とにかく商品・サービスを買ってほしい、とにかく採用応募をしてほしい、そういう気持ちが強いとそれ以外のことは聞きにくくなるものです。

 

余計なことを聞くと、ターゲットの気持ちが逸れてしまうかもと思うからです。

 

気持ちはよく分かります。

しかし、だからこそ、直接聞いてみるという行為を実行できたらそれはすごい価値あることなのです。

 

まとめ

◆ 四の五の言わず、ターゲットやそれに近い人から直接情報を入手しよう(一次情報の入手)。

 

では、またお会いしましょう。

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