人財育成で整える3つのこと

こんにちは。
チーム ヒューマンレンジャー
キャリアコンサルタント/組織・人財育成の現場担当
溝手さやか です。

私はこのブログで
組織内で人財育成や組織開発に携わる立場から
実行者として考えたこと、やってみたこと、その結果を
シンプルにお伝えしていきます。
早速ですが、今日のテーマはこちら。
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人財育成で整える3つのこと
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「人の育成」については巷に手法があふれています。
そして、みなさまそれぞれに
思いをもって対応してらっしゃることと思います。
でも、
「いろいろあっても、あれもこれも全部はできない!」
というのが実際に育成される側の意見です。(汗)
では、育成する立場として最低限何をすればいいのか?
考えてみました。
シンプルに
人が育った状態を「立てた目標が達成された状態」と考えると、
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人財育成で整えるのは
(1) 目標
(2) 物事のとらえ方
(3) 心理的安全性
の3つです。
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要するに、

育成する側が整えるのは
「目標と現状をもとに判断し、行動する」
このプロセスです。
もう少し具体的に書きますと、
(1) まず目標を設定します。
→目指しているのは満点(100点)?合格点(70点)?
(2) 実際の状況と(1)の目標と比べどうすべきか考える
→80点だったという結果は一つでも
そもそもの目標が満点か合格点かにより
捉え方及びその後に取る行動が違ってきます。
(3) (2)で考えたことを、具体的に行動する。
→「行動する」にあたって大切なのが、例えば
「今さらこんなことできない」などと思うことなく
やってみることができる環境、つまり
「心理的安全性」が確保された環境です。
※心理的安全性とは?
自分の言動が他者に与える影響を強く意識することなく
感じたままの想いを素直に伝えることのできる環境や雰囲気
ただし、整えるのは3つでも、
整える内容や方法が
人によって、場合によって、
様々に存在するのが現状なのだと思います。
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人財育成で整えるのは
(1) 目標
(2) 物事のとらえ方
(3) 心理的安全性
の3つです。
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育成する側は
「目標と現状をもとに判断し、行動する」
プロセスが整っているか
(うまく機能していないところがないか?)
確認してみてください。
今後、溝手の担当回では
(1) 目標
(2) 物事のとらえ方
(3) 心理的安全性
を整えるために実行していること、そして

それをもとに実行した結果をお伝えしていきます。
「こんなとき、どうしましたか?」というような
ご質問がございましたら、以下よりお気軽にお問合せください。
メールもしくはメルマガにて、お返事させていただきます。
【組織内人財開発に関するお問合せ】
https://goo.gl/forms/WuINeYan2bNDaTDr1
それではまた、お目にかかりましょう。
キャリアコンサルタント/組織・人財育成の現場担当
溝手さやか

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